仕事が終わっても帰らない人が気になる,帰らない理由は?

豆知識

皆さんの職場にも、「仕事が終わっても帰らない人」が何人かいるかもしれません。

仕事が終わればすぐに帰るのが基本なので、違和感はありますよね。

 

今回は、仕事が終わっても帰らない人がなぜ帰らないのか、理由を見てみました。

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仕事が終わっても帰らない人は何をしてる?

就労時間が終わったのに、残って仕事をしている人は何をしているのでしょうか?

それには、何かしら理由があるようです。

 

仕事が終わっても帰らない人に該当するのは、

・本当に仕事が忙しい場合
・心底その職場を好きな人
・家に帰りたくないと感じている
・残業という形にして残業代金を得たい

のどれかに該当するのではないかと思います。

・本当に仕事が忙しい場合

本当に業務が忙しくて残業せざるを得ない、という状況も確かに存在しますので、一概に全ての状況下で、理由もなく残っている、とは言うことは出来ません。

例えば、学校で働く教師のような場合には、就労時間以外での活動も多くなります。

生徒の部活動、翌日の授業の準備などで夜遅くまで残る場合もあります。それでも仕事が終わらない場合には、家に仕事を持ち帰ることもある、と教師をしている友達から聞いたことがあります。

・心底その職場を好きな人

中には、職場が大好きで帰りたくないという人もいると思います。
会社の雰囲気が良いほど、帰りたくないと思うこともあると思います。

職場が好きすぎる、というのはある意味羨ましいことでもあるのですが、本当にまれにそういう人がいます。
その場合には、仕事が終わってもずるずるとそのまま職場に居残りするパターンが多くなりがちです。

もちろん仕事は終わっているのですから、することと言えば、雑談したり、スマートフォンを操作したりして過ごすことが多いようです。

・家に帰りたくないと感じている

家に帰りたくない、職場にいるほうがいいと思うこともありますよね。
何か家で嫌なことがあったときほど、そういう人は多いと思います。

しかし、これは一生懸命仕事をしている人にとってはあまり関係のないことだったりしますね。

・残業という形にして残業代金を得たい

これに関しては、表立っては堂々と言えないことだとは思いますが、タイムカードや申告式の残業の場合には、記録さえあれば、そのまま残業代金が支給されてしまうケースも未だ多く存在しています。

よって、通常支給される給料に上乗せして残業代金を沢山得たい、と願っている人の場合には、残業すること自体に嫌悪感を抱くことなく喜んで残業するケースがあるようです。

残業することが習慣化されてしまうと、人間は不思議なことに、その行動自体に違和感や疑問を持つことがなくなってしまいます。

そのため、他人から見れば、とても正しいとは思えないことでも、本人とっては必死の行動であるため、止める、ということが難しくなります。

 

以上、仕事から帰りたくない理由を詳しくご紹介しました。

職種によっては、忙しい時期が集中し、やむおえない場合もあると思います。

しかしながら、明らかにすることもないのに、仕事場に残っている人も中には見受けられます。中には、仕事に関係ないことで、私的なスマートフォンを見ながら自分の席に座っている人、同僚と談話している人もいます。

私の場合には、仕事とプライベートはしっかりオンオフをつけたい派なので、このように公私混同のような感じで仕事場に残る人たちに対して、少し理解がしがたい部分があります。

そして、家族に小さい子供などがいる人や、家介護の必要がある人を抱えている人の場合には、保育園の送迎や食事の用意などもあると思うので、そうゆっくりと職場に残ることも難しいと思います。

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まとめ

今回は、仕事が終わっても帰らない人の理由や、帰らない人は何をしているのかという内容について見てきました。

外国では、家庭を大切にするため、ほとんど残業せずに帰る人が大半です。
働くことと、家庭の時間、というのを、オンオフとして非常にはっきり区別しています。

残業することイコール計画的に仕事を進めることができていない、と評価される場合もあります。むしろ、残業をしないことで、働く時間に集中して生産性をあげよう、と努力するのです。

それに対して日本の場合には、耐えて長時間働くことが美徳だ、という昔ながらの考えが、未だに職場に根付いていて、払拭できないような風潮が残っているような気がします。

それによって日本が著しい経済成長を遂げ、多くの分野で一流の成果を上げていることも事実で、評価されるべき素晴らしい点であることも認めなければなりません。

こればかりは、文化の違い、国民性の違いもあるので、どちらが正しい、などと決めることは難しいわけですが、一つ言えることは、時間は誰にとっても平等だ、ということです。

同じ時間というのは、二度と戻ってきません。

日本人の場合は、就労時間に加えて、通勤時間も長いと言われています。片道1時間以上電車に揺られている人は沢山いる訳です。

それを考えると、就労プラス通勤時間で、非常に多くの時間を家庭以外の場所で日々費やしていることになります。

あなたは、仕事が終わったらどうしていますか?

これを読んで少しでも自分の就労の在り方、職場での時間の過ごし方について考えるきっかけになれば嬉しいです。

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