定年で再雇用のメッセージの一言文例,上司や同僚へのメッセージカードは?

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定年の年齢を迎えても、再雇用でまた同じ職場で働かれる方は多いですね。

再雇用は決まっているものの、その退職のタイミングでお祝いをするという職場も多いと思います。

今回は、そのお祝いメッセージの文例をまとめています。

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定年再雇用の方へのメッセージの文例

では早速、退職される方へのメッセージの文例をご紹介したいと思います。

再雇用後も同じ部署の場合

再雇用後も同じ部署で今まで同様に働く場合、「おつかれさまです」や「ありがとうございました」など、これからの関係性がなくなってしまうような言葉は使わないようにしましょう。
これからも一緒に働くことが楽しみです、と言う言葉を入れると、相手の方は嬉しいと思います。

〇〇課長
定年退職おめでとうございます。
いつも親切にご指導いただき、本当にありがとうございます。
これからも一緒にお仕事ができることをとても嬉しく思います。
引き続き、どうかよろしくお願いします。
〇〇長
ご定年おめでとうございます。
私が〇〇に配属してから、〇〇長からは色んなことを学ばせてもらっています。
来月からも一緒に働くことができること、とても嬉しく思います。
これからも引き続き、ご指導のほどよろしくお願いします。

再雇用後は違う職場になる場合

別の部署になる場合、顔を合わせる頻度も減ってくると思います。

同じ会社ではありますが、「ありがとうございました。」の言葉を入れておいた方がいいと思います。

いくつか例を挙げますので、ご参考にされてみてください。

〇〇部長
定年退職のお祝いを申し上げます。
〇〇部長には大変お世話になりました。
入社したてでまだ右も左もわからない私が、今やリーダーを務められていることは、〇〇部長の丁寧なご指導があったからです。
本当にありがとうございました。
来月からは新しい職場で働かれるとのこと、今後もさらなるご活躍をお祈りしております。
このような時期ですので、これからもお体には気を付けてお過ごしください。
〇〇長
ご定年おめでとうございます。
〇〇長には、入社当初から大変お世話になりました。
私がミスしてしまったときには、優しくフォローしてくださり、本当にありがとうございました。
これからも、〇〇長から教わったことを活かして頑張ります。
〇〇長の〇〇部でのご活躍をお祈りしております。
どうかお身体には気を付けてお過ごしください。

取引先の方が再雇用されるときにメッセージは?

もし取引先の方と親しく連絡を取っているのであれば、「実は今月で定年退職、来月から再雇用になるんだ」なんて話を直接聞くかもしれませんね。

その場合、どのようにお祝いの言葉を伝えたらよいでしょうか。
例文をまとめました。

再雇用後も同じ部署で働く場合

〇〇会社〇〇様
いつもお世話になっております。
ご定年おめでとうございます。
〇〇様には日頃より大変お世話になり、本当に感謝申し上げます。
来月からは再雇用として働かれるとのこと、これからもお世話になります。
このような時期ですので、お体には気を付けてお過ごしください。
今後とも〇〇様のご活躍をお祈りしております。

再雇用後は部署が変わる場合

〇〇会社〇〇様
いつも大変お世話になっております。
ご定年のお祝いを申し上げます。
〇〇様には大変お世話になり、ありがとうございました。
来月からは部署が変わられるとのこと、一緒にお仕事ができなくなるのはとても寂しく思います。
これからも、お体には気を付けてお過ごしください。
今後とも、〇〇様のご活躍をお祈りしております。

寄せ書きなど一言メッセージは?

寄せ書きなどのメッセージでの一言は、どう書けばいいでしょうか。
例文をまとめました。

定年退職おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。
ご定年おめでとうございます。新しい部署でも、身体には気を付けてお過ごしください。
ご定年おめでとうございます。いつも温かいご指導ありがとうございます。これからもどうかよろしくお願いします。
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メッセージで気を付けるポイントは?

定年退職のお祝いメッセージと言うと、目上の方へ贈るメッセージの場合が多いと思います。

なので、メッセージの書き方には十分気を付けるべきです。

退職のお祝いメッセージを書くときのポイントをまとめました。

丁寧な文体で書く

まず一番気を付けるべきことは、丁寧な敬語で書くことです。

定年退職と言うと、その会社では大ベテランの方。目上の方に対して敬う姿勢は、とても重要です。

相手の方との関係性がとても良く、普段話すときはそんなに敬語ではないとしても、退職のメッセージではきちんとした文章で書きましょう。
定年退職のお祝いは、その方にとって一生に一度だけですから、とても大切なものです。

くれぐれもタメ語には注意し、きちんとした敬語になっているか何度もチェックしましょう。

具体的なエピソードを入れる

相手の方との具体的なエピソードがあれば、入れておくといいですね。

例えば、入社当時からお世話になって、メールの書き方や取引先とのやり取りの仕方といった基本的なビジネスマナーについて教わったということなどがあれば、そのこととお礼の言葉を一言伝えるといいですね。

私は入社当時からお世話になった当時の課長からは色んなことを教わったので、課長が退職となったときには思い出のエピソードとお礼を伝えました。

どんな人でも、「〇〇を教えてくださりありがとうございました」などと言われるととても嬉しくなるものです。相手のことを考えて、こういう言葉を入れるといいですね。

身体を気遣う言葉を入れる

定年退職というと、60歳や65歳。身体には気を付けないといけない年齢です。

さらにはこのような状況なので、感染対策には気を付けないといけません。

「お身体にはお気を付けください」や、「元気でお過ごしください」などの一言があると、気遣っている気持ちが伝わっていいですね。

メッセージの最後に、身体を気遣う言葉を入れておくといいですね。

次の職場へのエールを

再雇用の場合、同じ部署で働くという方もおられると思います。

その場合は働き方が今までと変わらないことにはなりますが、少しでもねぎらいの言葉があると相手の方は喜ばれると思いますよ。

「これからも一緒に、お仕事よろしくお願いします。」など、一緒に頑張りましょう、という気持ちを伝えるといいですね。

「今後も身体に気を付けて頑張ってください」なども、とても良いと思います。

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まとめ

定年退職後はそのまま再雇用となる方へのメッセージをまとめました。

何を書いていいかは少し迷うところですが、相手を気遣う気持ちが伝わればGOODですね。

再雇用となるので、このようなお祝いがあるとは思っていなかった、という方もおられるかもしれません。サプライズになりますね!

相手への気遣う気持ちを丁寧な言葉で伝えると、必ず喜ばれると思いますよ。

 

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