退院のお祝いメールを友人や取引先に返信する時の例文をご紹介 

豆知識

親戚など身近な方や、社内・社外の方から退院したよという報告をメールで受けると、本当にほっとするものですよね。

しかし、悩むのは返信の仕方。失礼があってはいけないですし、またすぐに会えるからといって、無視しては失礼ですし。。

 

今回は、退院のメールの返信の仕方をまとめました。

スポンサーリンク

退院メールの返信の仕方のポイントは?

退院メールが来たら、マナーとしてはこのようなポイントがあります。

・退院おめでとうという一言
・ご本人をねぎらう言葉
・ご無理のないようにしてくださいという言葉

・退院おめでとうという一言

まずは、シンプルに「退院おめでとうございます」という言葉。
言われて、一番うれしい言葉ですね。
ただ、この言葉だけだとちょっとさみしい感じがするので、下記のような言葉も入れてみましょう。

・ご本人をねぎらう言葉

昨今の感染状況からも、入院中はかなり不安な日々を過ごされていたと思います。
「このような時期なので入院中は大変だったと思いますが、無事退院できてよかったですね」など、入院中のご本人を気遣う言葉を入れると、相手の方も、気持ちがわかってくれてよかった、うれしいと思われると思いますよ。

入院中の気持ちを少し想像してみて、ねぎらう言葉を入れてみましょう。

・ご無理のないようにしてくださいという言葉

退院してすぐに仕事に復帰される方もおられるかもしれません。
元々元気な方であれば、尚更すぐに体を動かしたい!という人も多いと思います。
しかし、体調が心配ですよね。
「無理をなさらないようにしてください」という一言も、ぜひ付け加えましょう。

スポンサーリンク

退院メールのお祝いの例文をご紹介

では、退院メールがきたときの返信の仕方を、上記のポイントを踏まえて例文と共にご紹介したいと思います。

取引先の人へ

取引先の方は、入院中の詳しい状況がわからないこともあると思います。

まず退院されたという一報があれば、退院のお祝いをメールで送りましょう。

件名:〇〇様のご退院誠におめでとうございます

本文:
平素より大変お世話になっております。
この度はご退院誠におめでとうございます。
退院されたと聞き、社員一同安堵いたしました。
このような時期でお見舞いができず、申し訳ございませんでした。
入院中は、ご不安な日々を送られていたと思います。
ご家族の皆様も、さぞ安心されていることと思います。
どうか無理のなさらないようにお過ごしください。
まずは、メールにて退院のお祝いを申し上げます。

件名:〇〇様のご退院心よりお祝い申し上げます

いつも大変お世話になりありがとうございます。
この度は、晴れて退院されたとのこと、誠におめでとうございます。
このような時期での長い療養中、ご苦労されていることと心配しておりました。
ご無事に退院されたと聞き、社員一同安堵しております。
ご自宅に戻られましても、無理などなさらず、養生されますようお願いいたします。
私どもも、〇〇様の一日も早いご回復を心よりお祈りしております。
また職場復帰される際には、ぜひご挨拶させていただければと存じます。
まずは、メールにて退院のお祝いとさせていただきます。

社内の人へ

社内の人へメールを送る場合の例文を、上司の方と同僚・部下の方に分けてご紹介します。

上司の場合

件名:退院おめでとうございます

本文:

〇〇長

この度は、退院おめでとうございます。
退院の一報を聞き、安心いたしました。
このような時期での入院、ご苦労が多かったと思います。
このような時期でお見舞いができず、申し訳ございません。
今後も、ご自宅での療養が必要と伺いました。一日も早い回復をお祈りしております。
仕事のことが気になるかと思いますが、社員一同カバーできるよう頑張っておりますのでご心配なさらないでくださいね。
今は療養を第一に、しっかり休まれてください。
まずは退院のお祝いを申し上げます。

本文:

〇〇長

この度は、退院おめでとうございます。
長い入院中だったこともあり、大変苦労されたことと思います。
退院されたばかりなので、どうか無理なさらないようにしてくださいね。
来月より復帰されると聞きました。
また一緒に働くことができることを、メンバー一同楽しみにしております。
まずは、退院のお祝いを申し上げます。

同僚や部下の場合

件名:退院おめでとうございます

本文:

〇〇さん
この度は退院おめでとうございます。
大変な中での入院生活となり、心配していました。
無事退院できて本当に安堵しています。
このような時期でお見舞いができず、申し訳なかったです。
退院されたとはいえ、徐々に元の生活に戻されてください。
落ち着いたら、快気祝いをしましょう。
まずは、退院のお祝いまで。

件名:退院おめでとうございます

本文:

〇〇君

この度は、退院おめでとうございます。
何かと心配な状況のなかでの入院、苦労も多かったと思います。
今後も自宅での療養が必要と聞きました。
仕事のことは気にせず、治療に専念してください。
状況を見て、顔を見に行こうと思っています。
まずは退院のお祝いまで。

友人へ

件名:退院おめでとう

本文:

〇〇へ
退院おめでとう!本当に良かったね。
長い入院で、とても疲れたと思います。
時期柄でお見舞いに行けず、ごめんね。
家に帰っても、無理しないで、ゆっくりしてね。
仕事が好きだからすぐに戻りたいと言っていたけど、今は療養が第一だよ。
一日でも早く元気になれるよう、心から祈っています。
何か手伝ってほしいことがあれば、いつでも連絡してね。

件名:退院、本当におめでとう

本文:

〇〇へ

退院したと聞いて、とても安心しました。
何かと大変な状況のなか、本当によく頑張ったね。
これからもリハビリが必要なんだね。無理せずに、療養に専念してね。
何もできないけど、これからもずっと〇〇を応援しています。
落ち着いたら、みんなで快気祝いをしようね。

親戚へ

件名:退院おめでとうございます

本文:

〇〇さんへ

この度は退院されたとのこと、心よりお祝い申し上げます。
心配していましたが、退院されたと聞き、夫婦とも安堵しました。
長い入院で、お辛いこともあったと思います。
これからもリハビリが必要とのことで、どうか無理をなさらずお過ごしください。
私達に何かできることがあれば、遠慮なさらずお伝えください。
状況を見て、顔を出しに行こうと思います。
まずは、お祝い申し上げます。

件名:退院おめでとう

本文:

〇〇くんへ

退院おめでとう。
退院したと聞き、家族一同安堵しています。
このような状況なので、苦労が多かったと思います。
見舞いもできず、申し訳なく思います。
これからも無理せず、自宅でゆっくり過ごしてください。
また折を見て、顔を出しに行こうと思います。
何かあれば、遠慮なく伝えてください。
まずは、お祝いのメールまで。

スポンサーリンク

まとめ

退院のお祝いメールの例文をご紹介しました。

こんな状況下なので、お見舞いすらできなかったという方も多いと思います。本当に歯がゆい思いになりますね。

無事に退院できたということは、とても喜ばしいです。

退院の知らせを聞いたら、電話や直接伺うよりも、メールが一番いいですね。
相手の都合の良いときに開くことができるので、とても便利です。

もし返信がなくても、相手の方も大変な状況かもしれませんので、あまりしつこく送らないようにしたいですね。心配ではありますが、返事がないときは周りの方に状況を聞くなどしたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました