寄せ書きの例文!異動する上司や同僚への一言コメントのテンプレートをご紹介

豆知識

「○○課長が異動になったから、寄せ書き書いてくれる?」
「○○さんが本社に異動になったから、寄せ書きに一言いいかな?」

こう言われた時「えっ!なんて書いたらいいかな~?」と悩んだことありませんか?

今回はそんな時にあなたのお助けになる、
「異動する上司や同僚への一言コメントテンプレート」や、寄せ書きのコツをご紹介します。

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異動する方へ寄せ書きのコメントのテンプレート

異動と一言でいっても支社から本社へ、社内での部署異動など状況が色々あります。

そこで、それぞれの状況と寄せ書きをする相手をイメージしたテンプレートをまとめました。

上司の方へ(支社から本社へ)

①○○部長、支社にいらっしゃる時は大変お世話になりました。
○○部長の本社でのご活躍を願っております。

②○○部長、私が入社した頃から大変お世話になりました。
本社に異動されたらより忙しくなるでしょうから、どうぞお体ご自愛ください。

③〇〇課長、私が仕事で悩んでいた時にいつもアドバイスをありがとうございました。これから仕事で悩んだ時に思い出して頑張っていきます。

④○○課長、時には厳しく、時には優しく。○○課長と一緒にお仕事させて頂いて「仕事でのメリハリ」のつけ方が分かるようになりました。ありがとうございました。

⑤〇〇長、前々からご希望されていた本社への異動。おめでとうございます。
本社に行った際に○○長とお会いできるのを楽しみにしております。
体調にお気をつけください。お世話になりました。

上司の方へ(社内での部署異動)

①○○部長、異動されると聞きました。これまで大変お世話になりました。
たまには古巣をのぞきに来てくださいね。ありがとうございました。

②〇〇部長、仕事に慣れてない私にいつも声をかけてくださり、丁寧に仕事の仕方を教えてくださった○○部長の優しさに感謝しております。ありがとうございました。

③○○課長、まだまだ〇〇課長とお仕事出来ると思っておりましたので、社内の別の部署に異動されると聞き驚きました。新しい部署でのご活躍する〇〇課長の姿を見て、私も頑張ります!今までありがとうございました。

④〇〇課長、前々からご希望されていた○○部への異動が叶って良かったですね!有言実行の〇〇課長を私も見習って仕事に邁進していきます。ありがとうございました。

⑤〇〇長。いつも部署の働きやすさを気にかけて、さり気なくサポートしてくださった○○長に感謝しております。ありがとうございました。私も○○長のように目配り、気配りができるように頑張ります。

同僚・部下の方へ(支社から本社へ)

①〇〇君(さん)、入社してからずっと一緒に働いてきたあなたが異動でいなくなるのは、とても寂しい!けどあなたの活躍を祈っています。元気でね!

②○○君(さん)、希望した部署への異動、良かったね。おめでとう!
希望した部署で働けるのは嬉しいだろうけど、くれぐれも働きすぎて体調崩さないようにね。

③〇〇さん、○○さんのとは同期入社だけど、頼りがいのある姿はお姉さん(お兄さん)のように思っていました。そんな〇〇さんが異動されるのは寂しいですが、ご活躍の話が聞けるのを楽しみにしています。

④〇〇さん、いつも色々とこまめに動いてくれてありがとう。異動してもあなたなら活躍してくれると思います。あなたらしく頑張ってね。

⑤○○さん、私の部下の中で仕事に対するひたむきさは、あなたが一番だと思っています。新しい部署でもそのひたむきさで頑張ってくださいね。

同僚・部下の方へ(社内での部署異動)

①〇君(さん)、毎日あなたと隣同士で仕事をしていた私としては隣の部署とはいえ、あなたと働けくなるのは寂しいけど、異動先でも頑張ってね!

②〇〇君(さん)、異動するとはいえ、同じ社内だからお昼休みのランチ開拓は
続けようね!新しい部署で張り切りすぎて体調崩さないように気をつけてね。
③〇〇さん、あなたが希望していた部署への異動。心からおめでとう!異動先での活躍を願っています。

④○○さん、気が利く部下がいなくなるのは上司としては大きな痛手です。
元上司にはなりますが困ったり、悩んだらいつでも相談にのるから連絡してくださいね。今までありがとう。

⑤○○さん、あなたの仕事の正確さと周りへのサポート力は、新しい部署での活躍が期待できます。ただ頑張りすぎないようにね。仕事力とサポート力のどちらもある部下をもてて、上司として感謝します。ありがとう。

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寄せ書きコメントで気をつけることは?

まず、上司への寄せ書きコメントで気をつけたいのは、「上司」という立場であり年長な方が多いですから、丁寧な文章と

「お世話になりました」
「ありがとうございました」

という感謝や労いの言葉を添えるのを忘れないでください。

ただ中には「年は自分より下だけど上司」という場合もあるかもしれません。
そんな場合はあくまでも「上司」という立場にポイントをおいて丁寧な文章で書きましょう。

対して、同僚や部下の方へのコメントは少しくだけた感じでも大丈夫ですが、
「同じ部署だけど、そんなに関わり合いがなかった」という場合は、丁寧な文章の方が無難です。

寄せ書きは「記念」でもありますから取っておく人が多いので、「良い記念」として残るように言葉は慎重に選んで、書く前によくチェックしてくださいね。

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寄せ書きのアイデアはある?

寄せ書きというと「色紙」というイメージかもしれませんが、

名刺サイズのカードに一言ずつ書いてアルバム状にした寄せ書き集
・色々なデザインのふせん紙に寄せ書きをしてもらいそれを色紙に貼る

というアイデアもあります。

また「イマドキ」な寄せ書きだとスマホの「寄せ書きアプリ」を使う方法があります。
寄せ書きアプリだと

・短時間で沢山の人に寄せ書きをしてもらえる
・会社がシフト勤務制でもスマホで出来るから寄せ書きを集めやすい

というメリットがあるので、こちらも寄せ書きのアイデアの1つとなります。

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寄せ書きの色紙はどのようなものがいい?

上司や目上の方への寄せ書きという場合なら色紙は、やはりシンプルな白がいいでしょう。
同僚や部下の場合でしたら少し色があっても大丈夫です。

大きな文房具屋さんやネットショップだとシンプルな白の色紙から花束型や可愛いデザインの一言シートがついた色紙が販売されているので、寄せ書きをする人数や送る相手を考えて
色紙を選ぶと選びやすくなりますよ。

 

 

 

 

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まとめ

寄せ書きって急に「書いて!」と頼まれることが多いので、

「え!?なんて書いたらいいんだろう?」

と思いがちですが、ここで紹介したテンプレートやテンプレートをアレンジして

「マイ寄せ書き文」

を作っておいたら、寄せ書きを頼まれてもサッと書けそうですね。

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