重い布団のデメリットとメリットまとめ,夏にも重い布団を使う?

豆知識

毎日使う寝具は、自分に合ったものを使いたいですよね。

中でも、布団は、重い布団がいい人・軽い布団がいい人に分かれると思います。

我が家でも真っ二つに分かれていて、それぞれ重さが全く違う寝具で寝ていますね。
私は重い布団が好きで、毛布だけでも5kgくらいあります。
寒い地域に住んでいるのですが、重いほうがなんとなく暖かく感じてよく眠れます。

しかし、重い布団にはデメリットはあるのでしょうか?

この記事では、重い布団のデメリット・メリットなど、重い布団についてまとめています。

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重い布団のデメリット・メリット

では早速、重い布団のデメリットとメリットについてまとめていきたいと思います。

デメリット

・保管がしずらい
・布団干し・持ち運びが大変
・洗濯できない
・子供(幼児)に使えない
・暖かいけど汗をかく
・肩がこる
・軽い方が寝やすい人も多数
重い布団のデメリットを並べてみましたが、結構ありますね。。
そして、軽い羽毛布団派と重い布団派、きっぱり分かれているようです。
それぞれ、みていきたいと思います。

・保管がしずらい

やはり、主婦にとっても一番辛いのはここだと思います。
ただでさえかさばりがちな布団なのに、それが重くて厚いものだと、かなり場所を取ってしまいます。布団の圧縮袋もありますが、重いと、一苦労です。。
その重い布団を使っているときはいいのですが、シーズンが終わってから収納場所の確保も大変です。

また、重い布団というと、昔ながらの綿布団ですが、これは風通しのよいところでよく天日干しをしてからしまわないと、カビやダニが心配です。
天気がいい日が続くのを見計らいつつ、重いのでしまう前に乾燥させるのにも一苦労ですね。

捨てるのはもったいないから、と言って布団を取っておくという人も多いですが、置きっぱなしにしがち。でも、やっぱりカビやダニが気になりますね。

・布団干し・持ち運びが大変

布団が重いと、持ち運びが大変です。
布団をしまうのは、主婦の女性の方がやることが多いですが、持ち上げるのも大変ではないでしょうか。

私もそうで、いつも布団をしまうときは自分でやっていますが毎回腰が痛くなります。
主人の休みの日を狙って手伝ってもらえばいいかもしれませんが。。待つんだったら、と、自分でやってしまうタイプですね~。

そして、綿布団など重い布団は乾燥させないとダニの発生が心配。
しょっちゅう干したいものですが、重いので布団干しも重労働。

軽い布団だとこういうことが起こらないですし、重い布団を使う前には色々とシチュエーションを考えないといけないですね。。

・洗濯できない

しっかりした重い布団と言うのは、なかなか洗濯できません
今ではコインランドリーで洗濯できるところもありますが、失敗してしまうことが多いようですね。。私はそれが怖くて、なかなかできません。

自分で洗濯するとなると、洗濯機には入らないし、浴槽で踏み洗いするとかなりの水分を吸って大変なことになってしまいます。(経験あります汗)

クリーニング屋でクリーニングするのが一番いいですね。しかし、高価なことが多いので、それだったら新しい布団を…という人も多いはず。

・子供(幼児)に使えない

子供が小さいと、一緒の布団で寝ることが多いと思います。

私は昔からの重い毛布を使っていますが、それを子供にかけると、ものの数分で蹴り飛ばされてしまいます。圧迫されるのが嫌という子供は多いのではないでしょうか。

せっかくの暖かい布団でも、一緒に使えないのは残念ですが、子供には別の軽い布団を使うのが無難ですね。

・暖かいけど汗をかく

人間は、寝ている間に結構な汗をかいてしまいます。
重い布団は暖かいぶん、たとえ冬だとしても汗をかいてしまうことが多いです。

汗をかく分、ずっと使い続けるとしみの原因になってしまったり、カビの温床になりがちです。

洗濯もしにくいので、クリーニングが必要になり維持代がさらにかかってしまうというのが現実ですね。。

 

・肩がこる

重い布団で、寝ている間にも肩がこってしまうという人もおられます。もちろん個人差はあります。

せっかくの睡眠時間なのに、肩がこるというのはとても辛いですね。。

私も強度の肩こり持ちなのですが、もしかすると重い布団が原因かも知れません。そういう面からも、寝具の見直しは大切ですね。

・軽い方が寝やすい人も多数

これはデメリットと言う面とは違いますが、軽い布団が好きという人はとても多いです!

やはり、軽い布団は干しやすくメンテがしやすい・洗うことができる・暖かいというメリットは大きいです。また、最近では安く売っていますよね。

 

軽い布団のほうがメリットがあるという意見も多いですが、逆に重い布団のメリットはどうでしょうか。

メリット

重い布団にはデメリットが多いものの、重い布団なりのよいところがあるんですよね。

・ほどよい重さで寝つきがいい
・包まれた感じでよく寝られる
・重い布団がやっぱり暖かい

それぞれ、見ていきたいと思います。

・ほどよい重さで寝つきがいい

もともと、ずっと重い布団で寝ていたという人はあまり感じないかもしれませんが、軽い布団から重い布団に変えたときに寝つきがよくなった!という人は多いようですね。

今まで寝つきが悪かったのに、寝つきがよくなると感動ものです。

ただでさえ何かと疲れやすい現代の生活なので、寝つきがよくなるのは本当に嬉しいですね。

実際に私も、仕事が忙しいとプレッシャーを感じて?夜中に何回も目覚めたりしてしまうのですが、重い布団に変えてからは寝つきが本当によくなりました。

それから、ずっと重い布団のファンですね~。今では「加重ブランケット」として多数そろえられているのも、やはりこういうメリットがあるからだと思います。

 

・包まれた感じでよく寝られる

重い布団で寝ると、すごく包まれた感じがしますね。

例えば実家に帰ったとき、おばあちゃんの家に行ったときなどは、来客用の布団が綿布団のことがあります。

最初は、「え、めっちゃ重い…」と思いつつも横になってみると、ほどよく包まれた感じがしてリラックスした、という経験をしたという人も多いはず。

軽い布団だと、絶対に感じられない感覚なんですよね~。

包まれた感じが好きと言う人は、手入れが大変でも重い布団を使っているという人が多いですね。

・重い布団がやっぱり暖かい

羽毛布団も、とても暖かいです。でも、なぜか重い布団が暖かく感じる!という人は多いようですね。

とてもわかります。。やはり、昔ながらの重い布団は、暖かくなるようにできているものです。日本は、昔はもっと寒かったですよね。

私の90代のおばあちゃんは、エアコンなどもちろんない世代。布団の中に、湯たんぽやあんかを使って重い布団で蓋をするという使い方でした。

 

色々と布団で工夫をしながら、寒い冬を乗り切っていたんですね。

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重い布団が好きな人

重い布団が好きな人は、沢山おられるようですね。

その方々の意見を見ていると、

・適度に圧を感じたほうが寝やすい
・重い布団のほうが、はだけない
・軽いと寝ている気がしない
・クリーニング代が少し安い
重い布団ファンは、たくさんおられます。
私もそうですが、やはり重い布団のほうがぐっすり眠れる気がします。

軽い布団の方が洗いやすいし干しやすいのはわかっているけど。。
やはり、寝心地には勝てないかなという感じですね。

クリーニング代については、店によって異なりますが、軽い布団の方が安く仕上がるという意見を見かけました。
布団というのは長く使い続けるものなので、維持のコストも重要ですね。

メリット・デメリットの面はありますが、寝心地は大事です。
デメリットも考えながらでも、それぞれの好みで、ぐっすり眠ることができる布団がいいですね。

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夏にも重い布団!?

夏にも重い布団を使っている、という人も多くおられます。

夏でも、2~3枚重ねるという人もおられました。

最近の夏は、酷暑が続いています。汗をかいて、寝ている間に冷えるということもあります。
寝る時は寝室の温度をエアコンで調節し、厚めの布団で寝るという方が寝つきがよいという面はあると思います。

夏でも快眠したいですよね。
エアコンで部屋の温度を調節しながら、布団も慎重に選ぶといいと思います。

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重い布団はどこで買える?

重い布団の代表格である木綿布団、最近では、スーパーや量販店などではあまり見かけませんね。

昔ながらの木綿布団は、布団の専門店で売られています。

通販サイトでも、購入できますよ。柄もとてもオシャレですね。

 

 

こちらの商品は、5kgあります。ずっしりしていますね~。

柄もシンプルなので、寝室に合わせやすいですね。

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まとめ

私も大好きな、重い布団。

メリットやデメリットをまとめました。

現代は疲れやすい日々なので、安眠がとても重要です。

重い布団・軽い布団、それぞれの良さやそうでないところを考慮して、布団を選ぶといいですね。

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