自信がない人は嫌われるのか,自信がない特徴や原因は?

豆知識

自分に自信があるかないかというと、答えにくいですよね。

「私、自信がないんです」、「私なんてまだまだです」とよく言ってしまうという人は多いと思います。
つまり「もう少し自信もっていいのに」というタイプの人です。

あまりに自信がないとすると一見「そこまで自分を低く見なくても...」となりそうですし、そうした様子が返って嫌われそうな気がしますが、実際はどうなのでしょうか?
それから、どうして自信がないのには何か原因があるのでしょうか?

スポンサーリンク

自分に自信がない人は嫌われるのか

自分に自信がない人って「私なんて...」と考えているので、何かを頼んできちんとできているから褒めたり、お礼を伝えると「いえいえ、そんなことないです」と答えることが多いそうです。

一見控え見な感じではありますが、自信がない人は毎回がこうした感じなので時には引っ込み思案や物事をネガティブに考えがちな人と思われてしまう事があります。

また「あの子なんだかいつもビクビクしているっていうか、自信なさげでちょっと暗いよね」と感じられるのも少なくないことから、嫌われるというよりはちょっと話しづらいと印象を持たれる可能性はあります。

しかし、自信のない人というのは周りからの褒められといった自分へのプラス評価に慣れてないだけなので、実際はきちんと仕事をこなしている・周りへの気配りができている人が多いので、自信がないからという理由で嫌われるということはまれだと思います。

スポンサーリンク

自信がない人の特徴

人には各々色々な特徴があるように、自信がない人にもいくつかの特徴がありますので、代表的といえるものを3つご紹介します。

向上心が強い

自信がない人は自信がない分「私はまだまだだから、もっと頑張らないと」、「これも出来るようになっておいた方がいいから勉強しよう」と向上心が強い人や資格を持っている人が多いのが特徴の1つです。

自信がない人に資格を持っている人が多いのは、自分はこれが出来るという証明を得るためというのがその理由とされていますが、資格やスキルはきちんと持っている=能ある鷹は爪を隠すというタイプは自信のない人には多いといえます。

周りをよく見ている、さり気ない心配りができる

自信がない人が仕事をしている時「いつ、誰に何を頼まれるか分からない」と思っているので、職場内や人の動きをよく見て頼まれた時にサッと動けるようしている人が多いという特徴もあります。

周りをよく見ているので、何か困っている人がいたり、手伝いが必要な人を見つけると「大丈夫ですか?何か出来ることありますか?」と声をかけたり、コピー機の紙が切れそうだったら補充したり、社内の掃除を人知れずにしている等のさり気ない心配りが出来る人なのかもしれませんね。

自分に自信がないからいつでも周りを見ていて、皆が快適に働けるように気を配る。

そんな人に対する優しさを持っているのも自信のない人の特徴といえます。

準備や段取りのスキルが高い

まさかの事態や突発的な出来事というのが自信のない人は苦手です。
だからそうならない為に、例えば明日ミーティングがあるなら、前もって資料を読むだけではなく質問されそうなこととその答えを想定ておく。
プライベートで出かける時ならあらかじめ雨対策をしたり、ウェットティッシュやばんそうこうなどのあったら便利な物をしっかり準備しています。

あなたの周りにバッグに色々入れていて、誰かに「〇〇持ってる?」と言われたら「あるよ!」と出す人いませんか?
この「あるよ!」と出せる人というのは「なくてもいいんだろうけどなくて自分が困ったり、更に自信がなくなるのがイヤ」という考えが人によくある行動なんだそうです。

こうした準備や段取りのスキルの高さは、実は仕事でもプライベートでも助かることが多く、ありがたい存在です。

自信がない人は自分の高評価をなかなか受け入れないかもしれませんが、イヤなものとは思っておらず慣れていないだけなので、声をかけることで自信を持つきっかけに繋がったらいいと思いませんか?

だからそんな人が近くにいたら是非「ありがとう」、「助かったよ」と声に出してください。
そうする事で自信がない人が自信を持つきっかけになったら嬉しく思いませんか?

スポンサーリンク

自信がない人の原因は?

誰もが「あの人はきちんと出来ている、ちゃんとしている」と思っているのに、当の本人は「私なんてまだまだで」、「私、自信がないんです」と感じてしまう自信のない人。
なぜそう感じてしまうのでしょうか?

自己肯定感の低さ

自信のない人の原因の1つに自己肯定感の低さがあります。
自己肯定感というのは自分自身を自分が肯定する・認めることですが。
これが低いと自分を肯定していないので自信を持ちにくいといわれています。

自己肯定感が低い理由には両親からの過度なプレッシャーや過干渉、過去に失敗をしてしまい「私は出来ない、許せない」という思いが強く心に残っているなどが挙げられていますので、子ども時代の育ち方や自分の失敗をずっと許せずにいるのは自信のない人を作る原因となると考えられるのはないでしょうか。

他人と自分を比べてしまいがち

自信がない人の特徴であり、そうなってしまう原因といえるのが「他人と自分を比べてしまいがち」なことです。

皆さんでも「Aさんは仕事の正確さと早さがすごいな。私も頑張ろう」と周りと自分を比べることがありませんか?
そしてこの時に比べはするけどそんなに深いものではないでしょうし、頑張ろう・見習おうと前向きに考えるでしょう。

しかし、自信がない人の場合は「Aさんはあんなに仕事が出来ているのに、私は何でこんなに出来ないんだろう?こういうのが出来ないなんて私はダメな人間なんだ」と自分が落ち込むような後向きな考え方をしてしまいます。

出来る人と自分を比べてしまうことはよくある話ですが、自分に自信がない人はそれが自分を自分で落ち込ませる、追い込んでしまう。
これが原因で「私は自信がない」という思いを生み、自信がない人を作っていくことに繋がっていきます。

スポンサーリンク

まとめ

私は自信がない人には過去の体験や後向きに人と比べてしまう原因からそうなってしまったのですが、実際は向上心があって、準備や段取りのスキルが高い人が多いので嫌われることはないと感じています。

もし、あなたが自信のない人だったら「あなたにはきちんとしたスキルがあります。自信をもって大丈夫です」

そして、周りに自信のない人がいたら「私なんて...」と言われても、「ありがとう」や「ちゃんと出来てるから自信もって大丈夫だよ」と声をかけれるようになれたらいいなと思います。

タイトルとURLをコピーしました