食べ過ぎたあとのウォーキングは良いのか,翌日はどんな食事をするべき?

豆知識

何歳になっても、やっぱり食べる、ということは誰にとっても楽しいものです。

最近では、ブッフェ形式のものが豊富にあり、訪れるとついつい沢山食べてしまいますよね。

また、ストレス社会に生きる私たちは、時々沢山食べることによってストレス発散をすることもあります。

美味しいものを食べるだけで幸せな気分になれてしまうので、食べるということは私たちの生活とは切り離せないものであることは明らかです。

私は、ホテルでの朝食バイキングや、スイーツ食べ放題などが大好きなのですが、その時は、決まって張り切って、沢山食べ過ぎてしまいます。

そして食後に食べ過ぎた、と思った後、後悔しのぎで沢山歩いて罪滅ぼししたい、と思うのも、女子心なのかもしれません。

 

さて、今回は食べ過ぎたあとに、ウォーキングをすることは良いことなのかや、翌日の食事のおすすめの内容などについて見ていきたいと思います。

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食べ過ぎたあとのウォーキングや運動は?

食べ過ぎたと思って、その帰り道にいつもより長く歩いて帰ろう、などということは、誰にでも経験のあることだと思います。

私も過去に、食べ放題の帰り道にひたすら歩いて、気付いたら2時間が経過して、ずいぶん遠くまで歩いていた、という思い出があります。

しかし、基本的には、食べ過ぎた直後の運動は、あまりお勧めできません。
なぜなら、食べた物は、食道を通り、胃に停滞する時間が一定時間あるために、すぐに運動してしまうと、気分が悪くなったり、その後の消化に悪い影響を及ぼすからです。

そのため、食べ過ぎた後に運動したい場合には、食後1時間後からが最適だと言えます。

そして、消費したい、という思いから激しい運動をするのではなく、呼吸が一定で酸素がしっかり補給できる運動、つまりウォーキングのような、有酸素運動が適しています。

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ウォーキング1時間の消費カロリーは?

1時間歩く、というというと、個人差はありますが、少なくとも3キロメートル以上は歩くことになります。

それぐらいの距離を歩くと、じんわりと汗ばんできて、呼吸も少し上がってくる頃ではないかと思います。

そこで気になる消費カロリーですが、思ったほど沢山は消費は難しく、1時間歩いてもご飯茶碗の1杯分位ほどになります。

1時間も歩いて汗もかいたのに、消費したのはそれだけ?と、その事実を知ってしまうとがっかりしてしまうかもしれませんね。

沢山食べることはとても簡単でも、食べたものを消費することが、いかに難しいかがこれでわかりますね。

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食べ過ぎたあとの翌日はどんな食事が良い?

食べている時は楽しい気分で良いのですが、食べ過ぎた後は、寝るときにも不快感や罪悪感が続くものです。

ましてや、翌朝もまだその余韻を残している場合には、食べるものにも気を遣ってしまいがち。

そんな時には、お粥などの、消化に良いもの、胃に優しいものを選択するのがおすすめです。

ここで誤って、油っぽいものや香辛料の入ったものなどを摂取すると、不快感を悪化させてしまうことに繋がるので気を付けましょう。

そもそも、日本人は、和食という世界遺産にも認定された、素晴らしい食の伝統文化を持っています。

和食は栄養バランスに優れており、胃に負担のかけにくい食事としても知られています。

そのため、食べ過ぎた後には、洋食より和食の方がむいていると言えるでしょう。

そして、冷たすぎるものを摂り過ぎるのも、胃に負担をかけてしまいます。
温かい白湯などを食事前にゆっくり飲むのが良いでしょう。

そして、普段コーヒーを飲む習慣のある人ならば、ついカフェイン入りのコーヒーを飲みたくなると思いますが、日本人は元来欧米人と比較すると、あまり胃腸が強いとは言えませんので、食べ過ぎで胃もたれがある状態には、余計にカフェインはお勧めできません。可能であれば、カフェインレスの温かいものを飲み、胃をいたわってあげましょう。

何より大事なのは、急いで食べない、急いで飲まないことです。
ゆっくりと時間をかけて、食べ過ぎた翌朝の食事を摂取するように心がけてください。

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まとめ

さて、今回は、食べ過ぎた後に、ウォーキングをすることは良いのかや、歩くタイミングはいつが適切か、翌日の適した食事内容などについて見てきました。言うまでもないですが、食べることは人生の中で、間違いなく楽しみの一つであり、生活を豊かにしてくれるものに間違いありません。

大事なのは、その後に、正しい知識を生かしながら正しくカロリーを消費し、翌日の食事も身体を思いやる優しいメニューを摂取することです。

具体的に言うと、運動する場合には、食後1時間後からを目安にし、1時間あたりの有酸素運動を心がけましょう。

また、翌日の食事には、和食などの胃に負担のないものを選択するようにしましょう。

生活の中で、食べ過ぎたな、と感じることがあれば、ぜひ今回の内容をぜひ参考にしてみてください。

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