インスタントの味噌汁に具を足すのはアリ?オススメの具の例もご紹介!

豆知識

忙しい朝やランチのお供にぴったりなインスタントの味噌汁、手軽に食べられてホッとしますよね。

でも意外とバリエーションがなくて飽きてきてしまったり、具が少なくて物足りない、なんてことありませんか?

そんな時にはちょっとアレンジをして、いつもと違ったインスタントの味噌汁を楽しんでみましょう。

今回は、インスタントの味噌汁に何を足したらいいのか、調べてみました。

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インスタントの味噌汁に具を足すのはアリ?

そもそも、インスタントの味噌汁に具を足すのはアリなんでしょうか?

結論は、◎!
インスタントの味噌汁に具を足すことで、食べ応えもアップしますし、具材の旨みも増えます。

また、インスタントの味噌汁を具だくさんの味噌汁にすることで、足りない栄養素を補ってくれたりと、いいことづくめなんです!
むしろそのまま食べるのがもったいないくらいかもしれません。

レシピサイトやブログなどを見てみても、みなさんいろいろな工夫して、アレンジしているみたいですよ。

 

次は具体的にどんな具を足すといいのか、まとめてみました。

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インスタントの味噌汁の具の例

インスタントの味噌汁の具の例をご紹介します。

乾物類

インスタントの味噌汁に足す具として、ぱっと浮かぶのが乾燥ワカメやとろろ昆布などの乾物ではないでしょうか?
お湯でさっと戻って簡単に増やせますし、特にとろろ昆布は旨みもアップするのでおすすめです。

他には切り干し大根意外に思われるかもしれませんが、ちょっとコリコリした食感と甘みが味噌汁に合うんです。

また、スープ用の糸寒天やお麩を入れるのもおすすめです。
糸寒天は手軽に食物繊維が取れますし、お麩はタンパク質をプラスでき、ボリュームも出て腹持ちが良くなるのでおすすめですよ。

この他にも、「味噌汁の具」として売られている乾燥野菜を入れるのもお手軽でいいですよ。

生野菜

生野菜、と聞くとちょっと「えー」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、種類によってインスタントの味噌汁に合うものがあるんです。

代表的なのは、ミニトマトとレタス
特にトマトと味噌は好相性で、トマトに含まれるグルタミン酸という旨み成分で、インスタントの味噌汁がぐっと美味しくなります。
レタスもちょっとシャキシャキ感が残るくらいの食感で、思っているよりもたくさん食べ
られるのでおすすめです。

その他、とろろも簡単にボリュームが出て美味しいですし、カイワレ大根も少ししなっとした感じが意外と美味しいです。

また、少量のお湯で溶いたインスタントの味噌汁に氷とキュウリとツナ缶やサバの水煮缶を足して、冷汁風にするのも美味しいです。

ここまでくるともう、立派なおかずですよね。

冷凍野菜

最近は市販の冷凍野菜も種類がたくさんあって、とても便利ですよね。

忙しい朝ごはんに、インスタントの味噌汁に冷凍野菜をプラスして栄養価をアップしちゃいましょう。

味噌汁の具として定番のほうれん草はもちろん、揚げナスや刻みオクラもよく合います

ブロッコリーやアスパラも、意外と味噌汁に合いますよ。

何種類かの野菜がミックスされているものもあるので、それを利用してもいいですね。

レンジで解凍して入れてもいいですし、鍋にお湯を沸かして冷凍野菜を入れ、そのお湯でインスタントの味噌汁を作ってもいいです。

もちろん、自分で茹でて冷凍してあったものでもOKです。

薬味系

小口切りにしたネギやミョウガ、すりおろした生姜などの薬味を追加するのも、一味違って美味しいですよね。

特に生姜は少量入れるだけでも、身体がポカポカ温まるので、冬の寒い朝や風邪気味の時にぴったりです。

また、すりおろしたニンニクを入れると、こちらも身体が温まってパワーが出るので、風邪の引き始めなどにおすすめです。

どちらもチューブタイプのものでOKですよ。

おかず系

そのままおかずとして食べてもいいのですが、キムチや納豆を入れると、旨みとボリュームがアップするのでおすすめです。

具をたくさん入れると、味噌汁が冷めてしまうので、先にレンジなどで温めるか、沸かしたての熱々のお湯で作るといいですよ。

あとは白いご飯があれば、一食完成ですね。

 

ところで一言にインスタントの味噌汁といっても、いろいろな種類がありますよね。

食べるシチュエーションやタイミングによって、上手に使い分けたいところです。

次はインスタントの味噌汁の種類をご紹介していきます。

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インスタントの味噌汁の種類は?

インスタントの味噌汁にもいくつか種類があるので、タイプ別に分けてご紹介してみたいと思います。

生味噌タイプ

まず最初にご紹介するのは、生味噌タイプです。

インスタントの味噌汁といったらこの生味噌タイプが思い浮かぶのではないでしょうか?

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袋やカップで売られていて、出汁入りの生味噌とフリーズドライの具や調理済みのパック入りの具が入っているものが多いですね。

味噌本来の風味が味わえて、手作りの味噌汁に近い印象です。

価格も比較安価で、毎日飲みたい方におすすめです。

フリーズドライタイプ

フリーズドライとは、凍結した状態で乾燥させる方法で、実は栄養価をほとんど失わず、味や香りも保てる方法なんです。

ブロック状になっているものと、粉末状のものがあり、どちらも手軽に持ち運びできて便利です。

 

 

軽くて場所を取らないので、トレッキングなどに持っていって塩分と栄養補給に使うのもおすすめですよ。

難点は、生味噌タイプに比べて少し価格が高めなことですね。

液体味噌タイプ

インスタントの味噌汁とはちょっと違うかもしれませんが、最近ではボトルに入った液体味噌も売られています。

 

 

味噌と調味料、カツオや昆布などの出汁のエキスなどが入っています。

出汁や味噌の違いでいろいろな種類があり、味噌汁だけではなく料理にも使えて便利なんですよ。

生味噌タイプやフリーズドライタイプとは違い、持ち運びはしにくいですが、毎日の食卓で活躍してくれそうですね。

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まとめ

今回はインスタントの味噌汁に、どんな具材を足したらいいのか、調べてみました。

書き切れなかったのですが、私は大きめの豆腐をレンジでちょっと温めてから入れるのが好きです。

簡単にボリュームが出るのに低カロリーなので、食べ過ぎた次の日や、小腹が空いた時におすすめです。

健康にいい味噌を手軽にとれるインスタントの味噌汁は、忙しい現代社会の必須アイテムだと思います。

いろいろな具を足してみて、お好みのアレンジを見つけてみてください。

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