職場への妊娠報告はなんて言う,何週目のいつ言うべき?言い方をご紹介

子育て

妊娠が発覚すると、とても嬉しい反面、色んなことで悩むと思います。

まず最初に、どうやって上司や職場の方へ報告をすればいいかを悩むのではないでしょうか。

この記事では、妊娠報告の仕方や、その時期についてまとめています。

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職場への妊娠報告はなんて言う?言い方は?

職場への妊娠報告は、何と言っていいか悩みますよね。

妊娠報告はとても大事なことなので、できれば口頭で伝えたほうがいいです。

上司の方や、同僚の方によって相談する内容も変わってくると思いますので、それぞれ職場への妊娠報告の仕方について伝える内容の例をまとめました。

報告する時期については、さらに下記の項でまとめています。

上司へ

直属の上司の方へは、まず最初に報告しましょう。

これからの仕事について色々と相談することが多いので、まず「少しお話があるので、ご都合の良いときにお願いします」と声をかけて話し合いの場を設けてもらいましょう。

まずは妊娠報告

妊娠したということをまず伝えましょう。出産予定日や、妊娠週数も伝えます。

「お忙しい中、ありがとうございます。実はこの度妊娠しまして、現在〇週です。出産予定日は〇月ごろです。」

妊娠はとても嬉しいことですが、この時、あまりテンション高く伝えると不自然ですね。あくまで通常の業務のとき話すように伝えた方が無難です。

体調も伝える

妊娠を報告するのが妊娠初期だとすれば、つわりが辛くなる時期でもあります。

もしかすると、欠勤する場合も出てくるかと思いますので、その時の体調も伝えておいたほうがいいです。

正直に、今どのような体調なのかをしっかり伝えておきましょう。(もし上司の方が未婚の方であれば、この辺りはあまりピンと来ないと思うので…)

今後の仕事内容について

今後の仕事内容について、しっかり相談することが大事です。

まずは、自身の意向を伝えましょう。
妊娠中今の仕事内容がこなせるかどうか、正直に伝えた方がいいです。
特に力仕事がある場合は、妊娠中は控えたほうがいいので、避けられるかそのあたりは聞いておいたほうがいいですね。

通勤時間帯をずらすことを検討してもらうことも、重要です。
妊娠後期になると特にお腹が重くなって通勤がしんどくなってくるので、通勤時間帯をずらしてもらうことで、全然違ってきますよ。

産休・育休を取るかどうか

会社側にとっては、産休・育休を取るかどうかはとても重要です。

育休となると1年ほどブランクになるので、代わりの人を探さないといけません。

産休・育休を取る予定か、伝えておきましょう。

もし報告の時点で退職も視野に入れているのであれば、正直に伝えておきましょう。

(私はもう妊娠したときに退職を考えていたので、正直に伝えました)

職場への報告のタイミング

職場の同僚の報告へのタイミングも、相談しましょう。

多くの場合は、朝礼の時に報告する場合だと思います。

ただ、そのタイミングも安定期に伝えるかもう初期の時点で伝えるのか慎重になるべきなので、相談しておいたほうがいいですね。

同僚へ

同僚へ報告するときは、上司への報告の後にしたほうがいいですね。

このような重要なことを、上司の方が本人以外から聞くというのは、あまりよくないですね。

おそらく、全体の朝礼で報告することが一般的だと思います。

伝える内容として、例文をまとめてみました。

「お時間を頂戴してありがとうございます。この度、妊娠しまして現在〇か月です。出産予定日は4月頃です。体調が少し悪く、もしかすると休むこともあるかもしれません。何卒よろしくお願いします。」
「おはようございます。私の方から報告があります。この度妊娠しまして、現在〇か月です。出産予定日は3月頃です。体調は今のところ大丈夫ですが、無理のないところでこれまで通り精一杯頑張りますので、何卒よろしくお願いします。」
・妊娠何か月か
・出産予定日
・体調

など、最低限のことを伝えておきましょう。

この時、産休を取るか・退職するかどうかなどはまだ具体的には決まらないと思うので、明言は避けても良いと思います。

メールで送る場合

なかなか話し合いの都合が合わなかったり、朝礼の時に不在であったりする場合は、メールで伝えましょう。

今なら、リモートワークすることも多いので、メールで送る機会も多いかもしれませんね。

例文をまとめました。

上司の方へ

最初の妊娠報告を想定して考えました。

〇〇部長
お疲れ様です。
なかなか直接お会いすることができず、メールで失礼いたします。
私の方から、一つご報告したいことがございます。
実は、妊娠いたしまして、現在〇週目です。出産予定日は〇月ごろです。
体調の方はやや悪く、つわりが続いています。仕事への支障は、そこまでありません。
このことについて一度お話をさせていただきたく、お電話いただければ幸いです。
メールにて大変失礼いたしました。何卒よろしくお願いします。

同僚の方へ

個人的なことではあるので、一斉送信の場合は、BCCで送ると良いかもしれません。

例文をまとめました。

〇〇課の皆様
お疲れ様です。〇〇(名前)です。
ご報告があり、メールにて失礼いたします。
この度、妊娠いたしまして、現在〇か月です。
出産予定日は、〇月頃の予定です。
体調の方は少し悪く、お休みすることもあるかと思います。
ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません。
産休の予定などについては、まだ未定となっていますので、また決まり次第ご報告させていただきます。
メールでのご報告となり、大変失礼いたしました。何卒よろしくお願いします。
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妊娠報告をする際の注意点

妊娠報告をするときは、「具体的に」伝えることが最も重要です。

伝える相手によっては、妊娠があまり身近ではないこともあります。
その場合、状況が想像できないこともあります。

下記のことについて具体的にしっかり伝えましょう。

・出産予定日
・体調
・今後の仕事への調整
・産休・育休や退職
個人的なことにはなるので、体調について「なんとなく察してほしい」は、あまり通用しないことが多いので、この辺りはしっかり最初に伝えておくべきだと思います。
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いつ、何週目に言うべき?

妊娠報告は、何週目に言うべきかは「絶対」と言う時期はありません。

ただ、一般的には妊娠初期か、安定期以降かに分かれると思います。

妊娠初期に伝える

妊娠初期は、つわりなどいろいろな不調が出始めます。お腹が出ていない時期は結構しんどいですし、母子によってとても重要な時期でもあります。

早い人では、妊娠が分かってすぐに体調が悪くなる人も多いので、仕事を休むことが出てくるかもしれません。

妊娠初期に、まず上司に伝えるという人が多いようです。ちなみに私も、妊娠が分かってすぐくらいに上司に話し合いの場を設けてもらって、報告しました。

体調不良で休むことはあまりなかったですが、人によっては頻繁に休むことも出てくることが多いので、初期に伝えるのは早すぎることではないと思います。

慎重に安定期(16週)以降に伝える

妊娠初期は特に、お母さんの体には色々なことがあります。不安定な時期ですので、その時期を過ぎて、安定期に報告するという方も多いですね。

特に、もし上にお子さんがおられる経産婦で体調の変化に対応できる人は、安定期に報告するという人が多いです。ただ、後任の引継ぎなどもあるので、あまり遅くならないようにしたいですね。

また、ご自身の妊娠(お母さん)だけではなく、配偶者(お父さん)の場合も、安定期に報告するという人は多いです。男性だと、自分の体のことではないので、安定期に報告するという人が多いですね。私の前職の職場でも、全体への報告は安定期になってからという方が多かったです。

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まとめ

妊娠と言うのは、一大イベントです。

それはご夫婦にとってもそうですし、会社にとってもそうです。

産休や育休の時期に後任を決めないといかなかったりもするので、報告の時期に決まりはないですが、会社側には早めに伝えておく方がいいです。

私の経験談ですが、妊娠がわかって、病院で妊娠が確定してすぐに課長と話し合いの場を設けてもらい、妊娠の報告をしました。
初めての妊娠ということもあり、どれくらいつわりが来るかもわからないですし、後任などの関係があるので早めに報告しました。初産の場合は、初期に報告するのが良いかもしれません。

全体への報告は、安定期を過ぎてからです。安定期を過ぎても、後期にはマイナートラブルがあったりで仕事を抜け出して医務室で休むことが多かったですね…。妊娠中は、色んなことがありました。仕事もかなり忙しいところで、目まぐるしい日々だったことをよく覚えています。

この記事では、妊娠報告の例文などをご紹介しました。ご参考になれば幸いです。

 

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