仕事しない後輩や部下の特徴は?イライラしたくない!どう注意する?

豆知識

職場ではみんな仲良く楽しく働けています!というのが理想ですが、なかなかそうもいきませんよね。

中には気にくわない後輩がいて、ついイライラしてしまう…なんてこともあるかと思います。

できないことや苦手なことがあるのは仕方ありませんが、最低限のことができないとなると周囲の人はどうしてもストレスを感じてしまいます。

今回は、仕事をしない後輩や部下の特徴やイライラしたときの対処法などをご紹介します。

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仕事しない後輩や部下の特徴

メモをとらない

こちらが丁寧に説明しているのに、全くメモをとろうとしない後輩、いますよね。

仮にこちらがメモをとるように促しても、ただペンとメモを取り出して握りしめているだけだったり、逆にこちらの言うことを要点を掴もうとせずただただ一言一句すべて書き起こそうとしたり…。

こういった後輩は、相手の言うことをきちんと理解できないため、何度も同じミスを繰り返してしまいがちです。

仕事が遅い

手を動かすのも遅いしレスポンスも遅い、何をやるにしてもとにかく遅い。

慣れるまである程度時間がかかるのは仕方ありませんが、いつまで経っても遅すぎると、「それ、いつまでやってるの?」とつい言ってしまいそうになっちゃいますよね。

こういった後輩は、単に手が遅いだけか、もしくは自分のこだわりが強すぎてどうでも良いところまで時間をかけすぎてしまうパターンが多いようです。

後者の場合は、周囲が改善方法などアドバイスを投げかけても、「自分ルール」が強すぎるあまり素直に聞き入れてもらえません。

時間の使い方が下手

要領が悪く、優先順位を決められない人はタイムマネジメントがものすごく下手です。

どうでも良いことばかりに気を取られて、結果大事なことに使う時間が無くなったりします。

「何にどのくらいの時間をかけるべきか」という判断ができないとなると、仕事できない人だと思われても仕方ありません。

指示されないと動けない

「言われたことしかできない」という後輩もいますよね。

そういう人ほど、通常では考えられないほどあまりに細かい指示を求めてきたり、ものすごくどうでも良い質問や確認をしてきたりします。

最初のうちは指示がないとなかなか動けない人もいるでしょうが、そうでなければ「今自分はなにをすべきか」を考えて自ら行動して欲しいですよね。

言い訳が多い

自分がなにかできなかったり失敗したりすると、真っ先に言い訳をするパターンです。

また、こういう傾向にある人は口だけが達者で行動が全く伴っていないという人が多いです。

このような後輩には信用も信頼もできませんので、なかなか仕事を任せられないかもしれませんね。

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イライラしないためにできること

こういった後輩がいると、見ているだけでもイライラしてしまいストレスに感じて心身ともに疲れてしまいます。

なるべくイライラしないためにできることをいくつか紹介したいと思います。

期待しない

例えば、小さな赤ん坊が自力で歩けないことに対してイライラしたりはしませんよね。

これは、赤ん坊が歩けないことを知っている、つまり歩くことを期待していないからです。

できない後輩に対しても、「これくらいならできるはず」「これくらいなら考えられるはず」と期待してしまうと、それが裏切られた時にイライラしてしまうわけですから、最初からできないと思っていれば腹が立つこともないでしょう。

極力関わらない

関わってしまうからストレスを感じてしまうのであって、それならなるべく関わらないようにするのが一番です。

関わりを最小限に留めることで相手への不快感や自分感じるストレスを大きく軽減させられます。

ただ、立場上相手に仕事を振らなければならない時や、「何かお手伝いすることはありますか?」と尋ねられる場合もあるかと思います。

そう言う時は、なるべく量の少ない、重要度の低い仕事を振るのがよいでしょう。

気にしない

できるだけ距離をとっても、その人の行動や他の人とのやりとりが目に入ってきてイライラしてしまうかもしれません。

そういう時は気にしないで自分の仕事に集中することが大切です。

イライラしていると自分の作業効率も下がりますので、なるべく視界に入らないようにするなどして集中できる環境を整えましょう。

それでもどうしても気になって仕事が手につかないようでしたら、上司に相談して席を移動させてもらうのも一つの手です。

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やんわり注意したいときはどう言う?

関わらないのが一番だとは言いつつ、これだけはやんわりとでも注意しておきたいなと思うこともあるかもしれません。

こういう場合は、なるべく波風立てないためにも伝え方が重要です。

軽く伝える

こちらが構えて注意してしまうと、相手は怖がったり反発したりしてしまうかもしれません。

あたかもその時思いついたかのように、「そういえばさ〜」と軽くサラッと伝えることで、相手も受け入れやすくなります。

丁寧な言葉遣いで

怒鳴ったり乱暴な言葉を使うのはNGです。

こういう伝え方をしてしまうと、聞く耳を持たなかったり、逆ギレされたり、最悪泣き出してしまうかもしれません。

なるべく丁寧に、冷静に伝えることが大切です。

共感する

人は共感してもらえると、「この人は分かってくれている」と安心する生き物です。

まずは「私もそういう経験あるから分かるよ」と共感を示して相手を聞く態勢にさせてから、「だから私はこういう風にやってみたよ」「次はこうしてみたらどいうかな?」などと、伝えるとスムーズに伝わるかもしれません。

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まとめ

仕事ができない後輩と分かりあう努力をすることももちろん大事ですが、あまりにもストレスを感じたりイライラしてしまうようなら、こちらの身が持ちません。

「もう無理だな」と感じたら適度な距離を置くほうがいいですね。

ただ、そうはいかない場合も多いと思うので、なるべくストレスが溜まらないよう、上記のように心の持ち方を変えるなど工夫してみてはいかがでしょうか。

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